STORY
常識を覆した、独自の「先行乳液」。 その誕生のきっかけと、確かな理論。

創業時代の飽くなき挑戦。 その末にたどり着いた、驚きの肌実感。

アルビオン独自の美容システムの開発に挑んでいた創業期のこと。初代美容部長の町田智子は、クレンジングの油分が肌に残りスッキリしない…そんな課題と向き合っていました。転機となったのは、「フライパンの油汚れを油で落とす」という台所の知恵。これをヒントに、洗顔後に乳液をなじませてクレンジングの油を洗い流す方法にトライ、すると驚くほどふっくらと、柔らかく肌が整ったのです。この感動的な肌実感が出発点となり、常識を覆す「洗顔後、まずは乳液」のスキンケアシステムが完成しました。

「水分・油分・保湿成分」を 洗顔後の素肌へ、バランスよく。

洗顔したばかりのまっさらな肌。実は、汚れと一緒に大切なうるおいも流れ出てしまっている状態です。だからこそ、アルビオンは「洗顔後、まずは乳液」を大切にしています。一般的な「膜をはる乳液」とは異なり、肌が本来求めている「水分・油分・保湿成分」を真っ先に、ダイレクトに、角層のすみずみにまで浸透させる。失われたうるおいをバランスよく補うことで、もちもちとした輝くような素肌がよみがえり、その上、次に使う化粧水もスーッとなじみやすくなるのです。

赤ちゃんにも使える贅沢コットンで、 角層のすみずみに成分を届ける。

アルビオンの乳液をなじませるときは、手ではなくコットンを使うのが効果的。毛穴などの細かな凹凸にも、コットンならムラなく均一に成分を届けることができます。使用量はポンプ3プッシュ。約10層もある角層全体に成分をゆきわたらせるために、やや多めに感じるくらいが適量となります。アルビオンの大判タイプのコットンは国際規格を取得し、赤ちゃんの肌にも安心して使えるほどのクオリティ。デリケートな素肌を優しくいたわりながら、うるおいをサポートします。

創業時から変わらない想い。 一人ひとりに寄り添ったラインナップ。

肌の悩みも、感触や香りの好みも、季節や年齢による肌質の変化も、きっと一人ひとり違うもの。だからアルビオンは、アルビオンブランドで4シリーズ12種、イグニスブランドで4シリーズ9種、計21種類もの乳液をご用意しました。創業以来、「素肌と生きる」という想いを大切にしてきたからこそ、目指したのは、誰かのためではなく、あなたのための一本。店頭ではカウンセリングを通して肌の状態やお悩みに寄り添い、最適なスキンケアをご提案します。ぜひ、あなたに合った運命の一本を見つけてみてください。

公開日: 2026/9/8



